プロフィール

初めまして、主宰者のナオミです。私の経歴とドラマセラピストになるまでの経緯をお話します。

 

Joy Laboratory TOKYO 主宰

槐 那おみ (サイカチ ナオミ)

 

 

ドラマセラピスト

プロフェッショナル アカシックレコード リーダー

 

  

 ・New York University 大学院 Steinhardt教育学部ドラマセラピー学科卒業

 ・北米ドラマセラピー学会 会員

 ・日本クリエイティブ・アーツセラピー学会 会員

 ・Japan Drama Therapy Institute (JDTI)メンバー

 

 

 

 ●英語講師からドラマセラピストになるまで

 

 

大学卒業後、外資系企業に勤務。その後、英語講師として20年以上にわたり子供から大人までに英語を指導。

プライベートでは、演劇、ミュージカル、朗読、一人芝居といった表現活動に長く関わってきた経歴を持つ。

 

 

 

英語教師としてのキャリアの中で、自閉症、吃音といった子供たちが、英語の時には別人のように生き生きとスピーチすることに注目し、「英語を話している時は、まるで別人のようになる感覚があるため、本来の自分よりもリラックスして気持ちを口にできたり、隠れていた力を発揮できるのだ」と気づく。

 

 

同時期に、ドラマセラピーという言葉と出会う。

 

 

初めて体験したJDTIの2日間のドラマセラピーは革命的な体験となり、「これこそが、自分が求めていたものだ」と確信。これ以降、参加できるJDTIのワークショップには全て参加し、尾上明代先生のもとでエッセンシャルコース&アドバンスコースを受講しつつ日本で学びを深めていく。

 

 

さらに専門的に学びたい気持ちが高じ、2016年9月、50歳の年にNYU大学院 教育学部Steinhardt校ドラマセラピー学科に入学。日本に夫と息子を残し、単身渡米。現地でドラマセラピーをはじめ、心理カウンセリング&芸術療法を広く学ぶ。

 

 

2018年5月に大学院を卒業し、ドラマセラピストとなる。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

●アカシックレコードリーダーになった経緯と、ドラマセラピーとの共通点を見出すまで

 

 

一方、幼少時から体験してきた数々の神秘的な体験から、精神世界に関心を持つようになる。その探求を続けている中でチャネリング能力を獲得し、2011年10月よりフェリシアを立ち上げ、個人セッションを行うようになる。

 

 

さらに探求を続ける過程の中でアカシックレコードという言葉に出会う。アカシックレコードを知った事で、説明のつかなかった今までの多くの出来事を理解でき、自分や周りの世界を全く違った視点から捉えられるようになる。

 

 

その後、日本やアメリカの専門機関においてアカシックレコードリーディング能力を鍛錬し、2014年12月よりプロフェッショナル アカシックレコードリーダーとして活動を始める。

 

 

今までに(2019年1月現在)、のべ1,200名を超す人々にセッションを実施。その中で、「輪廻転生を繰り返す中で、人はありとあらゆる人間を体験しており、1人の中には全ての人格が眠っているのだ」と知る。

 

 

NYUでドラマセラピーを学んでいた時代、専門的に研究したロバート・ランディ教授のロール(役割)理論は、この観点からみても同感できる部分が多々あり、今の活動の軸となっている。

 

 

「人は、様々な役を内側に内包するコンテナーであり、その役の集合体である」

「本当の私といった固定した役などはなく、その時々の状況に応じて役を演じ分けられる人こそが健康な人である」

 

 

・・・これらのロバート・ランディの考え方とアカシックレコードリーダーからの観点は同一であり、

ドラマセラピストの役割とは「いかに多く新たな役を引き出せるか?」であると認識している。

 

 

NYでは自閉症、ADHD、不安神経症、緘黙症、発達障害、学習障害、不登校等の子どもたち、その保護者、また精神病からの社会復帰を目指す成人たち、認知症のお年寄りに向けたワークなど、幅広い年齢層にドラマセラピーを実践してきた。

 

 

2018年10月末、日本に帰国。

 

2019年1月よりフェリシア改めJoy Laboratory TOKYOを立ち上げ、その主宰者となる。

 

 

自身の教師としてのキャリアや子育て経験なども生かしながら、医療現場、教育現場、他のさまざまな場でドラマセラピーを積極的に展開していきたいと考えている。

 

 

NYUのクラスメイトたちと

恩師ロバート ランディ教授と親友と

NYの特別支援学校で 先輩セラピストと