6月サイコドラマセラピスト,  カーリーン・マッコーバー  来日!!

ナオミと組んで、東京で1日&2日ワークショップを開催します。

Karin Makover-Lahmy

(カーリーン・マッコーバー・ラミー)

 

 イスラエル生まれ。サイコドラマおよび芸術療法に特化したクリニッシャン。10年に渡り、イスラエル・アフリカ・ニューヨークで個人セッション&グループセッションを行ってきている

 

 現在は夫と娘と一緒にニューヨーク在住。Kings County Hospital他、NY市内の医療施設で過去3年間サイコドラマ&ドラマセラピーを実施している。

 

ナオミとはNYUのドラマセラピー学科のクラスメイトとして出会い、以後ずっと深く親しく人種や文化を超えた交流を続けている。

 

 彼女は現在" Fear(怖れ)"というテーマについて取り組んでおり、サイコドラマやドラマセラピーが、どのように人々の怖れを解放し、より自分たちの望む方向へと足を踏み出していく手助けができるのか?という点についての研究に取り組んでいる最中。

 

 一方、カーリーンは世界各国を旅して回り、その土地の人々と交わり、異なった文化に出会う事が大好きな女性でもある。心あたたかで、オープンで、誰にも分け隔てなく人々に接することができる彼女は、初めて出会う人でもホッとさせる人柄の持ち主である。

 

 

 

「私は、一つ一つの出会いを愛しています。私は出会う人の語る言葉に耳を傾け、その全てを受け取り、一緒にドラマを進めていく事を愛しています。

 

誰もが自分の願いや目標を達成できるだけの力(外的にも内面的にも)を持っていると、私は信じています。

私たちはみんな、より気持ちを安心させ、より幸せな人生を送っていくことができます。

幸せになれない、幸せにふさわしくない人間など、誰もいません。

 

今回、日本の皆さんと一緒にサイコドラマ・ドラマセラピーのワークショップができる事を、ワクワクしながら楽しみにしています。日本の皆さんとお会いできる日が待ちきれません!」         Karin Makover-Lahmy

 

 

 

*サイコドラマとは?

サイコドラマとは、心理劇とも呼ばれています。

ドラマセラピーが架空の状況をドラマ化するのに対して、サイコドラマは現実の出来事をドラマとして取り扱います。

 

 

 

NEW! 6/22(土)ドラマセラピー1日ワークショップ

「Rasaboxes 9つの感情表現&内なる声との対話」

 

対人援助職・メンタルヘルスに関わっている方、または関心のある方々を対象にしたワークショップです。

 

私たち人間の中には9つの基本的な感情があると言われています。しかし、特定の感情に対して恐れや不安があると、無意識に抑制をかけて外側に出ないようにしまっていることがあります。

 

Rasaboxesは、9つの感情の箱と言われているワークです。

もともとは俳優を志す人のために作られたものですが、精神疾患を体験された方々や、認知症の方々にも効果的なワークとしてドラマセラピーで用いられています。役を通して安全に9つの感情を出していくワークを、NYの精神疾患からのリハビリ施設や介護施設で行っていたナオミがリードさせていただきます。

 

午後に行うワークは「Voices Within:内なる声」です。

このワークは、自分の内側で常にグルグルと回っている思考を"声"にして表現&演じることで自己理解を深め、さらに"声”に押しつぶされない自分、振り回されない自分へと変化させていくことを目的にしたワークです。

特に、統合失調症を体験された人々には有効なワークです。

NYの病院でこのワークを導入しているカーリーンがリードいたします。

 

 

 

♦︎日時:6/22(土曜日) 10時〜16時 

 

 

♦︎場所:東京都世田谷区 成城学園前の駅前ビルの1室

(お申し込みの方に個別にご案内いたします。)

 

 

♦︎募集人数:10名

 

 

♦︎講師:カーリーン・マッコーバー&槐 那おみ

 

 

 

♦︎参加費用 :早期割引 15,000円(5/30まで)

       通常価格 17,000円(6/1〜)

 

 

♦ワークショップの様子を写真や動画に撮影させていただく予定です。

基本的には私たちの顔が写っているものしか使用いたしません。どうしても顔が写ってしまう場合は、許可をいただいた方のみとさせていただきます。何かご質問、ご要望あればお聞かせください。(後ろ姿、横向きなど)尊重させていただきます。 

 

 

 

♦︎お申し込みは下記のメールフォームからお願いします。

お名前、ふりがな、ご生年月日、携帯などの連絡先の番号をご記入ください。)

 

 

1日WORKSHOP 6/23(日)

 

自己受容と再生のサイコドラマ:恥の意識からの解放」

 

私たち日本人の中に、昔から根付いている意識の一つとして「Shame(恥)に対しての怖れ」というものが挙げられると思います。

 

ー人前で恥を書くくらいならば、死んだほうがましだ

ーそんな恥をかくような事をしたら、両親や親族の顔をつぶすことになる

 

周りへのインパクトや社会から疎外されるのでは?という怖れからくる、恥に対しての強いタブー意識や嫌悪感が日本人の中には常にありますよね。

 

そのために過去の自分をずっと許せなかったり、心に負った傷を持ち続けている方も多くいると感じています。

 

このワークショップでは、1日かけて「恥」という意識を手放し、「自己受容」と「自分へのゆるし&解放」に向かって取り組んでいきます。

 

主にサイコドラマの手法を使ったワークを使っていきますが、他の芸術療法のワークも取りいれながら二人で進めていきます。

 

 

 

 

 

♦︎日時:6/23(日曜日) 10時〜17時

 

 

♦︎場所:東京都世田谷区 成城学園前の駅前ビルの1室

(お申し込みの方に個別にご案内いたします。)

 

 

♦︎募集人数:満席となりました。

 

 

♦︎講師:カーリーン・マッコーバー&槐 那おみ

 

 

 

♦︎参加費用 :早期割引 15,000円(4/30まで)

       通常価格 17,000円(5/1〜)

 

 

♦︎お申し込みは下記のメールフォームからお願いします。

お名前、ふりがな、ご生年月日、携帯などの連絡先の番号をご記入ください。)

 

 

 

 

2日WORKSHOP  6/29(土)&30(日)

 

自分の中に存在するインナーチャイルド」

 

インナーチャイルドとは、自分の心の奥にいる「内なる子ども」のことです。

 

自分の中にある純粋さや繊細さでもあり、幼い頃に傷ついてしまった心の傷や満たされず抑圧された感情であったりします。

 

ふだんは潜在意識下にあるので、自覚している人は少ないかもしれません。

 

しかし、私たちが持っている「善悪の意識」「怖れ」「自分や他者へのジャッジ」などは、このインナーチャイルドが関係していることが多いのです。

 

このワークショップでは自分の中にあるインナーチャイルドと出会い、対話していきます。

 

そして、インナーチャイルドを心の傷としてではなく、より自分の人生をポジティブに生きていくためのパワフルなものとしてプロセスを追って変化させていきます。

 

インナーチャイルドを受容し、自分と統合したとき、自分にとって最強の味方となってくれるのです。

 

サイコドラマ、ドラマセラピー芸術療法といった手法を通じて、2日間かけて、じっくりと進んでいきます。

 

 

♦︎日時:6/29(土曜日)& 6/30 (日曜日)10時〜16時半

 

 

♦︎場所:東京都世田谷区 下北沢の駅前ビルの一室

(お申し込みの方に個別にご案内いたします。)

 

 

♦︎募集人数 : 1名様受付可能です。

 

 

♦︎講師:カーリーン・マッコーバー&槐 那おみ

 

 ヘルプ&協力 宇野 寛子

 

 

♦︎参加費用:早期割引   25,000円(4/30まで)

      通常価格 27,000円(5/1〜)

 

 

♦︎お申し込みは下記のメールフォームからお願いします。

お名前、ふりがな、ご生年月日、携帯などの連絡先の番号をご記入ください。)